【完全ガイド】トランクルーム|屋内・屋外・宅配型の主要6社徹底比較
不要なものはトランクルームに預けて、広々安心、快適生活をはじめよう!
家を広く使える
押入れ・クローゼットに眠っている季節物・思い出の品を外部保管し、生活空間を確保できます。
空調・セキュリティ管理
屋内型は24時間カメラ監視・指紋認証・空調管理。楽器・書類・骨董品など湿度に弱い物も安心。
宅配型は月300円〜・スマホ完結
段ボール1箱から預けられる宅配型なら運搬不要・アプリ管理。衣類・本・季節物を気軽に。
失敗しない選び方のチェックリスト
- 1
形態の選択を決める。屋内型(空調・セキュリティ高)・屋外型(料金安・空調なし)・宅配型(手軽・容量小)。預ける物で選ぶ。
- 2
立地・アクセスを確認。自宅・職場からの距離、車搬入のしやすさ。屋内型は駅徒歩5〜10分の都心立地も多い。
- 3
サイズ選定を慎重に。0.3畳=押入れ半分、1畳=押入れ1つ、2畳=押入れ2つ+αを目安に。
- 4
セキュリティ・管理体制を確認。24時間カメラ監視・指紋認証・有人管理・空調・防虫対策の有無。
- 5
初期費用と契約期間を確認。敷金・礼金・保証金の有無、最低契約期間(1ヶ月〜2年)、中途解約金。
おすすめトップ3
主要業者の料金・サービス比較
| 業者 | 最低料金(目安) | 形態 | 対応エリア | 強み・特典 |
|---|---|---|---|---|
| キュラーズ | 月額2,000円台〜 | 屋内型・空調管理 | 全国(首都圏中心) | 全国室数No.1。24時間荷物出し入れ自由、Webから簡単申込、30%割引キャンペーン実施中、楽器・書類・コレクション向き |
| ハローストレージ | 月額3,000円台〜 | 屋内・屋外・コンテナ | 全国90,000件以上 | 業界最大級の物件数。屋内・屋外・コンテナを一覧から選べ、引越し・季節物保管・趣味物まで幅広い用途に対応 |
| minikura | 月額320円〜/箱 | 宅配型(段ボール) | 全国対応 | 創業74年の寺田倉庫運営で安心。月額320円〜・初期費用0円、衣類・本・季節物の少量保管に最適 |
| 加瀬倉庫 | 月額3,000円台〜 | 屋内・屋外 | 全国 | レンタルボックスの老舗。24時間出し入れ自由・屋内/屋外から選べる、引越し荷物・季節用品・長期不在時の保管に |
※2026年時点の公式サイト情報。料金はサイズ・地域・契約期間により変動するため、各社の最新情報をご確認ください。
シーン別おすすめ
家財全体を預けるなら2〜4畳。空調・セキュリティ完備の屋内型が安心。長期割引のある業者を選ぶと総額が下がる。
スキー・キャンプ・お雛様・五月人形など。24時間出し入れ可能な業者が便利、屋外コンテナなら半額程度に。
月額300円〜の宅配型でスマホ完結。クリーニング・撮影オプションあり、衣替え・季節物保管・少量物に最適。
屋外コンテナは屋内型の半額。バイクガレージ代わり、ECショップの在庫保管にも。サイズと立地を要確認。
レンタルvs購入の損益分岐
トランクルームは「家を広くする」「捨てずに保管する」のどちらが得か、5年運用で計算した目安です。1畳=月額10,000円のトランクルームで5年契約のケース。
| 運用パターン | 5年総額 | 代替案コスト | どちらが得か |
|---|---|---|---|
| 1畳トランクルーム5年 | 約600,000円(月10,000円) | 広い家への引越し(月家賃+15,000円×60ヶ月=900,000円) | トランクルーム(年6万差) |
| 0.5畳トランクルーム5年 | 約300,000円(月5,000円) | 不用品処分(処分費用30,000円・労力大) | 処分(物への愛着がなければ) |
| 宅配ボックス5箱5年(衣類) | 約120,000円(月2,000円) | 追加クローゼット家具設置(初期5万円) | 家具設置(同じ場所に置けるなら) |
| 引越し時1〜3ヶ月一時保管 | 約20,000〜40,000円 | 家財処分→再購入(再購入費10万円+労力) | トランクルーム(再購入回避) |
結論: 長期使うなら断捨離・処分が経済的優位、引越し等の一時保管はトランクルーム圧勝です。「捨てたくないが場所がない」物については、月額×何年も払い続けるとトータルコストが大きくなるため、1〜2年以内に使う/見る予定があるかを判断基準に。コレクション・思い出の品など金額換算できない物は、トランクルーム保管の価値があります。
知っておきたい用語・規格
- 屋内型トランクルーム
- 空調・セキュリティ管理されたビル内のレンタル収納。24時間出し入れ可能・湿度管理あり。料金は屋外型の1.5〜2倍だが楽器・書類・骨董品向き。
- 屋外型(コンテナ型)
- 屋外設置のコンテナを区切ったレンタル収納。料金は屋内型の半額程度、空調なしのため夏は室温40℃超。バイク・大型家具・在庫保管向き。
- 宅配型(段ボール型)
- 業者から段ボールが届き、詰めて発送するだけのレンタル収納。月額300円〜/箱、minikura・AZUKELが代表的。スマホ管理・1点ずつ取り出し可能。
- 畳数(0.3畳/1畳/3畳)
- サイズの目安。0.3畳=押入れ半分、1畳=押入れ1つ、3畳=ワンルームの収納+α。預ける物の量で適切なサイズを選ぶ。
- 敷金・礼金・保証金
- 賃貸物件と同様の初期費用。0円〜月額の3ヶ月分が一般的。最近は「敷金礼金保証金なし」の業者も増加中。
- 管理費
- セキュリティ・空調・清掃の維持費。月額の10〜20%が標準。表示価格に含まれているか必ず確認。
- 保険(動産保険)
- 預けた荷物の火災・水害・盗難リスクをカバーする保険。月額数百円で加入できる業者が大半。高額品を預ける際は加入推奨。
- 24時間出し入れ自由
- 深夜・早朝でも暗証番号・指紋認証で自由に出し入れできる仕組み。屋内型・大手業者の標準サービス、急ぎの利用にも対応。
- クリーニングオプション
- 宅配型で衣類・布団のクリーニングまで業者が代行するサービス。サマリーポケットが対応、預ける時に汚れたまま発送可能。
- 中途解約金
- 最低契約期間内に解約した場合の違約金。残月額の30〜100%が一般的。短期利用なら最低契約期間1ヶ月の業者を選ぶと安心。
トラブル対応・注意点
トランクルームでよくあるトラブルと対処法をまとめました。契約前に保険・利用規約を必ず確認しましょう。
預けた荷物にカビ・虫害が発生した
屋外型・古い屋内型で起こりやすい。業者の動産保険適用(火災・水害)の対象外のことが多く、自己負担になるケースあり。湿度に弱い物(楽器・書類・革製品・絹・写真)は必ず屋内型・空調完備の施設を選ぶこと。預ける際に防虫剤・除湿剤を同梱するのも効果的。
料金の自動引落しがされていなかった
クレジットカード期限切れ・残高不足が原因のことが多い。すぐ業者に連絡し滞納分を即時支払いを。長期滞納(2〜3ヶ月以上)は契約解除・強制搬出のリスク。引越し時のメールアドレス変更で連絡が届かないトラブルも多いため、登録情報の更新を忘れずに。
サイズが合わなかった・足りなかった
同じ施設内の別サイズへの変更は多くの業者で対応(空き次第)。サイズアップは料金差額のみで対応してくれるが、サイズダウンは中途解約扱いで違約金発生のことも。申込前に内見・サンプル写真確認を必ず。畳数だけでなく天井高・扉サイズもチェックしましょう。
宅配ボックスから取り出した時に荷物が破損していた
minikura・AZUKEL等の宅配型は標準保険(1点最大1万円〜)が付帯。破損時は写真を撮り業者に連絡。高額品(楽器・カメラ・骨董品等)は申告制の上乗せ保険(月額数百円)に加入を。預ける際の丁寧な梱包(緩衝材・ビニール包装)も自衛策に。
解約したいが手続きが分からない
多くの業者で解約予定月の1〜2ヶ月前までに連絡が必要。Webマイページ・電話・書面のいずれか。荷物の搬出は契約満了日までに完了が原則(残置は撤去料が発生)。最低契約期間内の解約は違約金が発生するため、契約時に必ず確認。
引越しで遠くなった・継続できない
同じ業者の引越し先近くの施設に荷物を移送するサービスを提供する業者あり(キュラーズ・ハローストレージ等)。料金は荷物量・距離に応じて(数万円程度)。費用面で見合わない場合は一旦解約→引越し先で新規契約のほうが安いケースも。事前に業者と相談を。
トランクルーム(レンタル収納)とは
トランクルームは、自宅に収まりきらない荷物を月額料金で外部に保管できるレンタル収納サービスです。引越し・転勤の一時保管、衣替えやキャンプ用品など季節物の保管、本・ホビーのコレクション保管、書類の長期保管など、用途は多岐にわたります。「家を広く使いたい」「断捨離はしたくないけど場所がない」というニーズを支える、現代的な収納インフラとして急成長中です。
大別すると屋内型・屋外型・宅配型の3形態があり、用途・料金・使い勝手が大きく異なります。屋内型(キュラーズ・ハローストレージ・加瀬倉庫等)は空調・セキュリティ管理された建物内で楽器・書類・骨董品など湿度に弱い物に最適。屋外型はコンテナ型で大型家具・バイク・引越し荷物向け、料金が安め。宅配型(minikura・AZUKEL)は段ボール1箱から月額300円〜で預けられる新サービスで、衣類・書籍などスマホ管理できるのが魅力です。
トランクルームのメリット
- 家を広く使える:押入れ・クローゼットに眠っている季節物・思い出の品を外部保管し、生活空間を確保
- 引越し・リフォーム時の一時保管:建替え・大規模修繕の数ヶ月間、家財を安全に預けられる
- 空調・セキュリティ管理:屋内型は24時間管理・カメラ監視・指紋認証付きで貴重品も安心
- 24時間出し入れ自由:キュラーズ・加瀬倉庫など屋内型の多くは24時間アクセス可能、急な必要時もOK
- 宅配型なら自宅にいながら預け入れ・取り出し:minikura・サマリーポケットはスマホで完結、運搬不要
- 季節物の入れ替え:スキー・キャンプ・お雛様・五月人形など年1〜2回しか使わない大型物の保管に最適
- 趣味のコレクション保管:本・フィギュア・カメラ・ワインなど、家族と価値観を共有しにくい趣味物の安全な置き場所に
トランクルームの料金相場(2026年時点)
形態・サイズ別の料金目安は以下の通りです。
- 宅配型(段ボール1箱):月額300〜500円。minikura・サマリーポケット
- 屋内型(0.3〜0.5畳):月額3,000〜8,000円。クローゼット〜押入れ程度
- 屋内型(1〜2畳):月額10,000〜25,000円。1.5畳=押入れ2つ分が目安
- 屋内型(3〜4畳):月額25,000〜45,000円。引越し荷物の一時保管向け
- 屋外型コンテナ(2〜3畳):月額3,000〜10,000円。屋内型の半額程度、ただし空調なし
- 屋外型コンテナ(5〜8畳):月額10,000〜25,000円。バイク・大型家具・在庫保管向け
多くの業者で初月無料・3ヶ月割引・敷金礼金保証金なしを実施。長期(1年以上)契約で月額10〜30%引きあり。本体料金+敷金/礼金+保険料+管理費の総額で比較するのがコツ。最近は「24時間Web申込・即日利用開始」に対応する業者が増え、急ぎの引越し・荷物保管にも便利です。
主要な利用シーンと選び方の方向性
- 引越し・建替え・リフォームの一時保管(3〜12ヶ月):キュラーズ・ハローストレージ・斉藤倉庫。屋内型1〜4畳で家財を預ける、空調・セキュリティ完備
- 季節物・趣味物の保管(年1〜2回入替):加瀬倉庫・キュラーズ・スペースプラス。屋内・屋外問わず、24時間出し入れ可能な業者が便利
- 段ボール1箱から手軽に(衣類・書籍・思い出の品):minikura・AZUKEL。月額300円〜の宅配型でスマホ完結
- バイク・大型家具・在庫保管:スペースプラスの屋外コンテナ。屋内型より広く安く、ガレージ代わりにも
- 都心(新宿・渋谷・港区)で書類・楽器・骨董品:キュラーズ・斉藤倉庫。空調管理+セキュリティ高水準で都心一等地に施設あり
失敗しないトランクルーム業者の選び方
以下の5観点で比較すると、自分に合った業者・施設を選びやすくなります。
- 形態の選択:屋内型(空調・セキュリティ高/料金高)、屋外型(料金安/空調なし)、宅配型(手軽/容量小)。預ける物の特性で選ぶ
- 立地・アクセス:自宅・職場からの距離、車での搬入のしやすさ。屋内型は駅徒歩5〜10分の都心立地も多い
- サイズ選定:0.3畳=押入れ半分、1畳=押入れ1つ分、2畳=押入れ2つ+αを目安に。小さすぎ/大きすぎを避ける
- セキュリティと管理体制:24時間カメラ監視・指紋認証・有人管理・空調・防虫対策の有無
- 初期費用と契約期間:敷金・礼金・保証金の有無、最低契約期間(1ヶ月〜2年)、中途解約金
申込から利用・解約までの流れ
- サイズ・形態・立地の選定(利用1〜2週間前):預ける物の量と種類、自宅からの距離を業者に相談
- 内見(屋内・屋外型のみ):実物を見てサイズ感・湿度・セキュリティを確認(宅配型は不要)
- 契約・支払い:オンライン申込が一般的。最近は来店不要・即日利用開始の業者も多い
- 搬入:自分で搬入(車・台車)、または引越し業者・専用便を依頼。宅配型は集荷依頼で自宅から発送
- 利用中:屋内型は24時間出し入れ自由、宅配型はアプリで管理・取り出し依頼
- 解約・退去:契約満了の1〜2ヶ月前までに業者に連絡。荷物搬出後に施設清掃→敷金返金
レンタルが向いている人・向いていない人
トランクルームが向いている人:自宅の収納が足りないが断捨離はしたくない、引越し・リフォーム・建替えの一時保管が必要、季節物・趣味物を頻繁に入れ替えたい、楽器・書類・骨董品など湿度に弱い物を保管したい、コレクション(本・フィギュア・カメラ等)の安全な置き場所が欲しい、家族と価値観を共有しにくい趣味物を別保管したい人。
向いていない人:荷物を断捨離して家を広く使うのが目的なら、まず不用品処分・寄付・売却を優先。月額数千円×何年も支払うより処分の方が経済的なケースも多い。また、毎日アクセスする物(普段着・仕事道具)は外部保管に向きません。
具体的な損益分岐は下の「レンタルvs購入」テーブルを参照してください。
季節・タイミングの注意
- 引越しシーズン(2〜4月、9月):需要急増。1ヶ月前予約推奨、人気施設・サイズは早期完売
- 衣替えタイミング(5月・10月):季節物の入れ替え需要。宅配型(minikura・サマリーポケット)が混み合う
- 夏(6〜8月):屋外コンテナは室温40℃超になることも。湿度・温度に弱い物は屋内型を選ぶ
- 冬(12〜2月):スキー・スノボ用品の出し入れ需要。年末年始の家財整理でも需要増
- 建替え・大規模リフォームのタイミング:3〜6ヶ月の長期契約が中心。長期割引のある業者を選ぶと総額が下がる
他にも 8社 のトランクルームレンタル業者を比較できます
トランクルームレンタル全8社を比較する →

