【2026年版】出産準備にレンタルすべきベビー用品7選|里帰り・帰省にも便利
出産準備でベビー用品をそろえる時、悩ましいのが「使用期間が短いのに値段が高い」こと。新生児〜1歳で使わなくなるアイテムが多く、購入で全て揃えると10万円を超えることも珍しくありません。本記事では、レンタル適性が特に高いベビー用品7つと、失敗しない選び方を実用データで解説します。
購入とレンタル、どちらが得?主要アイテムの12ヶ月総額比較
生後1歳までを想定し、ベビー用品の購入額とレンタル12ヶ月の総額を比較しました。使用期間が短いアイテムほどレンタルが有利で、合計で約5万円の節約になります。
| アイテム | 購入相場 | レンタル(使用期間分) |
|---|---|---|
| ベビーベッド | 約25,000円 | 約20,000円(12ヶ月) |
| ベビーカーA型 | 約45,000円 | 約15,000円(6ヶ月) |
| チャイルドシート | 約25,000円 | 約12,000円(帰省4回) |
| ハイローチェア | 約30,000円 | 約15,000円(6ヶ月) |
| 合計 | 約125,000円 | 約62,000円 |
出産準備にレンタルすべきベビー用品7選
1. ベビーベッド
使用期間は生後6ヶ月〜1歳で、添い寝に切り替える家庭が多数。購入すると処分時に粗大ゴミ料金がかかる上、保管スペースの確保が大変です。レンタルなら返却するだけで片付け完了。
2. ベビーカー A型
新生児対応の大型A型は生後1ヶ月〜6ヶ月で役割を終え、首座り後はB型に買い替えるのが一般的。半年で使わなくなるのに4〜5万円の買い物はコスパが悪く、レンタル適性が最も高いアイテムです。
3. チャイルドシート
マイカーを持たない都市部ユーザーは、帰省や家族ドライブ時だけ必要になるケースが多数。週単位で借りられるサービスを使えば、年数回の利用なら購入の半額以下で済みます。
4. ハイローチェア
リビングでの寝かしつけ・離乳食前のイス代わりとして新生児〜6ヶ月で活躍。離乳食椅子への切り替えで用済みになりやすく、場所も取るためレンタル向き。
5. バウンサー
赤ちゃんによって好き嫌いがハッキリ分かれるため、購入してから「うちの子は泣いて嫌がる」というケースも。まずレンタルで相性を確かめてから購入を判断するのが賢明です。
6. 抱っこ紐
新生児対応のインサート付きタイプと、首座り後のグリップ重視タイプで2種類必要になる家庭が多く、両方購入すると3〜4万円。使い分けたい時期だけレンタルで追加するのが効率的。
7. 搾乳器
医療グレードの電動搾乳器は5万円超え。母乳期間が3〜6ヶ月程度と短く、衛生面で新品感覚で使いたいニーズも高いため、レンタルが最適なアイテムです。
契約前チェックリスト
- 配送先は自宅か里帰り先か、直送対応の可否
- 使用開始日と出産予定日(前後にズレる前提で余裕を)
- 新品かリユース(中古)かの指定可否と価格差
- 汚損・破損時の自己負担の上限
- 返却方法(集荷 or 発送)と梱包材の用意
- 成長によるサイズ変更の交換・追加対応
- 出産日変更時のキャンセル・延長ポリシー
まとめ:使用期間6ヶ月以下のアイテムはまずレンタル検討を
出産準備は「全部揃えなきゃ」とプレッシャーになりがちですが、使用期間が短いアイテムはレンタルを上手に使うことで総額を大きく抑えられます。里帰り出産でも実家直送できるサービスが多く、荷物運びの負担軽減にも効果的。まずは使用期間6ヶ月以下のA型ベビーカー・ハイローチェア・バウンサーあたりから検討してみましょう。
ベビー用品レンタルの各サービスを比較したい方は、ベビー用品レンタルサイト一覧 からどうぞ。



