
国内最大級のアウトドア用品レンタルプラットフォーム。冬用シュラフから薪ストーブ、コットまで豊富な品目を取り揃え、全国発送に対応しています。
- 取り扱い品目
- テント・シュラフ・ストーブ・ランタン・コットなど幅広く対応
- 配送エリア
- 全国対応(一部離島除外)
- 予約方法
- 公式サイトからオンライン予約(出品者ごとに条件が異なる)
補足複数の出品者が登録するプラットフォーム型のため、同一商品でも業者によって料金・条件が異なります。予約前に各出品者の評価・キャンセルポリシー・配送条件を必ず確認してください。
冬キャンプに必要な防寒シュラフや薪ストーブは、購入すると合計5〜10万円以上かかることも珍しくありません。「まず一度試してみたい」「年1〜2回しか行かない」という方には、レンタルが賢い選択肢です。この記事では、冬キャンプ用品を扱う主要レンタルサービス5社を徹底比較し、必要な防寒装備を揃えるための方法をわかりやすく解説します。
初期費用を大幅削減
冬用シュラフ・薪ストーブを購入すると合計5万円以上が目安。レンタルなら数千円から試せます。
保管場所が不要
大型テントや薪ストーブは保管場所に困るもの。使いたいときだけ借りれば収納スペースは一切不要です。
複数モデルを試せる
レンタルなら異なるブランド・モデルを複数回試せます。自分に合った道具を確かめてから購入できます。
主要5サービスを料金・特徴・送料の観点で比較しました。各サービスの詳細は後の業者紹介セクションで解説します。
| サービス名 | 料金の目安 | 品揃えの特徴 | 送料 |
|---|---|---|---|
| hinataレンタル | 品目により異なる(プラットフォーム型) | 国内最大級の品揃え。冬用品含む幅広いアイテム | 出品者により異なる |
| New LEAVES | 寝袋1,600円〜 / テントセット11,800円〜(3泊4日) | セット割引最大30%。単品・セット両対応 | 8,800円以上で無料(一部除く) |
| re-base | ソロ11,000〜14,000円 / 2人15,000〜23,000円(税込) | 人数別フルセットが充実。初心者向け | 要確認 |
| Rencamp | 焚火台1,628円〜 / 電源8,745円〜(2泊3日) | 単品から選べる。ポータブル電源も対応 | 要確認 |
| そらのした | 要見積もり | 防寒着レンタルも対応。老舗の安心感 | 見積もりに含む |
冬キャンプは道具の選択で快適さが大きく変わります。とくに購入前にレンタルで試してほしいアイテムを4つ厳選して解説します。
冬キャンプの快適さを左右する最重要アイテムがシュラフです。快適使用温度が−5℃〜−15℃対応の冬用モデルは購入すると2〜5万円前後が目安で、ダウン素材の高性能品は8万円以上になることも。初めての冬キャンプでどのスペックが自分に合うか分からないうちは、レンタルで試してみるのが最も賢明です。体が寒さに敏感な方は「限界使用温度」ではなく「快適使用温度」を基準に選びましょう。
テント内を暖める薪ストーブは冬キャンプで人気の装備ですが、取り扱いには知識と慣れが必要です。薪ストーブは本体だけで3〜8万円以上が目安で、煙突や炉台などの付属品も揃えると相当な出費になります。一酸化炭素中毒のリスク管理や火の扱い方を体験で学ぶためにも、まずはレンタルで使い方を習得してから購入を検討するのがおすすめです。
地面からの冷気は体温を急速に奪うため、冬キャンプではマットだけでは不十分なことも少なくありません。コットはこの冷気を遮断し、寝心地も大幅に向上させます。通常のコットは5,000〜15,000円前後が目安ですが、高さがあり冷気遮断性に優れたハイコットは2〜4万円前後になります。自分のテントのサイズや設営スタイルに合うか、まずレンタルで試すことをおすすめします。
冬キャンプには積雪や強風に対応した「4シーズンテント」が適しています。ポールの本数が多く構造が丈夫で、3シーズンテントに比べて2〜10万円以上が目安です。設営・撤収のしやすさや居住空間の広さはメーカーやモデルによって大きく異なります。複数のテントを試し比べてから自分に合ったモデルに投資するために、レンタルを活用する方が増えています。
実際に利用する前に、各サービスの特徴・料金・注意点をしっかり確認しておきましょう。

国内最大級のアウトドア用品レンタルプラットフォーム。冬用シュラフから薪ストーブ、コットまで豊富な品目を取り揃え、全国発送に対応しています。
補足複数の出品者が登録するプラットフォーム型のため、同一商品でも業者によって料金・条件が異なります。予約前に各出品者の評価・キャンセルポリシー・配送条件を必ず確認してください。

テントセット・寝袋セットが充実し、セット利用で最大30%割引。8,800円以上の利用で送料無料(北海道・沖縄・離島除外)なので、複数アイテムをまとめて借りる場合に特にお得です。
補足人数別・用途別のセット構成が豊富で初心者でも選びやすい設計。レンタル品保険への加入オプションもあります。最新の料金は公式サイトにてご確認ください。

ソロ・2人・4〜5人用とサイズ別フルセットが揃い、テントからランタン・チェアまでワンセットで届きます。「何を選べばよいか分からない」初めての冬キャンプ参加者に最適です。
補足詳細な利用期間の設定や送料については公式サイトまたはお問い合わせにてご確認ください。コンプリートセットとシンプルセットの2種類があります。

焚火台・ポータブル電源など単品アイテムを自由に組み合わせて借りられるサービス。テントや寝袋は既に持っているが「あと1品だけ足りない」という場面でも重宝します。
補足料金・取り扱いアイテムは変動することがあります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。冬キャンプに欠かせないポータブル電源(電気毛布・ホットカーペット用)の取り扱いもあります。

山梨県を拠点とする老舗のキャンプ用品レンタルサービス。ダウンジャケットなど防寒着のレンタルにも対応しており、服装から道具まで冬キャンプの装備を一括でサポートしてもらえます。
補足料金は内容・時期・在庫状況により異なります。人気シーズン(11〜2月)は予約が集中するため、早めの問い合わせをおすすめします。
予約・受け取り前に必ず確認すること
冬キャンプは道具の選択で快適さが大きく変わりますが、初期投資も相応にかかります。レンタルを上手に活用することで、少ない出費で本格的な冬キャンプを体験し、自分に合った道具を見極めてから購入判断できます。
「フルセットをまとめて揃えたい」ならNew LEAVESやre-baseがコスパ良好、「1品だけ追加で借りたい」ならRencampが便利、「豊富な品揃えから選びたい」ならhinataレンタル、「防寒着ごと揃えたい」ならそらのしたがおすすめです。まずは予算とキャンプスタイルに合ったサービスに問い合わせてみましょう。
rentalde 編集部
レンタルサービス比較メディア編集部
2025年からレンタルサービスの比較・評価を行うメディア「レンタルで.com」の編集チームです。家電・ベビー用品・ドレス・スーツケース・楽器など、幅広いジャンルのレンタル業者を実際に調査し、料金・サービス内容・口コミを横断的に整理して読者に届けています。