【2026年版】事務機器レンタル比較|複合機・コピー機・プリンタの選び方

4分で読めます2026-04-262026-07-11 更新

オフィスを新規開設したり、短期プロジェクトで一時的に印刷環境が必要なとき、購入やリースよりレンタルが有利なケースが増えています。複合機なら月額1万円台から、保守メンテ込みで安心。新規開業・キャンペーン期間限定オフィス・スポット利用まで幅広く対応するレンタル会社を紹介します。

POINT 01
月1万円台から複合機レンタル
印刷・コピー・スキャン・FAXの複合機が月10,000円〜
POINT 02
保守・カウンター料金込み
故障対応・トナー込みで突発出費なしの安心プラン
POINT 03
短期1ヶ月〜長期まで
イベント期間限定〜数年契約まで柔軟に選択可

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事務機器の調達|レンタル vs リース vs 購入の比較

事務機器(複合機・コピー機・プリンタ)の調達手段は購入・リース・レンタルの3つあり、契約期間・初期費用・解約自由度で適不適が分かれます。1択ではなく、用途に合う方式を選ぶのが正解です。

項目購入リース(5年)レンタル
初期費用50〜200万円0円(月額)0円
月額15,000〜30,000円10,000〜25,000円
契約期間5〜7年(中途解約困難)1ヶ月〜柔軟
保守別途契約込み込み(トナーも)
機種変更買い替え必要難しい契約更新時に変更可
5年総額(中規模オフィス)約100万円+保守費約120〜180万円(込み)約60〜150万円(込み)

あなたのケース別:レンタル vs リース vs 購入の最適解

事務機器は事業フェーズ・利用期間・キャッシュフローで最適解が変わります。下記の表であなたのケースを確認してください。

あなたのケース推奨理由
新規開業・スタートアップ・将来の成長で機種変更したいレンタル初期費用ゼロ・短期契約・機種変更柔軟
展示会・期間限定オフィス・短期プロジェクト(1〜6ヶ月)レンタル(短期)週/月単位で配送・設置・撤去込み
5〜7年同じ機種で運用予定・キャッシュフロー安定リース月額固定・保守込み・節税メリット
10年以上長期運用・キャッシュ豊富・自社管理を重視購入長期総額が最安・資産計上・自由なメンテ契約

用途別おすすめプラン

新規開業・スタートアップ

初期費用を抑えたい新規開業にはレンタルが向きます。1ヶ月から契約でき事業拡大に応じて機種変更も可能。月10,000〜20,000円。事業が安定してから購入またはリースに切り替える流れも現実的です。

展示会・イベント期間限定

1〜3ヶ月の短期利用なら短期レンタル(週単位料金)が最適。配送・設置・撤去込みのフルパッケージが便利で、終了後の処分も不要。

長期使用予定の中規模オフィス

5年以上同じ機種で運用するならリースが月額固定でキャッシュフロー管理しやすい。ただし中途解約は困難なので、事業計画が安定している場合に向きます。

大企業・10年以上の長期運用

10年以上同じ場所で同じ機種を使い続ける見通しがあるなら購入が長期総額で最安。減価償却での資産計上、独自の保守契約も可能です。

事務機器レンタル|事前確認チェックリスト

✓ 契約前の確認6項目
  • 月額に含まれる印刷枚数(超過時のカウンター料金)
  • 保守対応エリアと駆けつけ時間
  • トナー・部品の供給保証
  • 設置場所の電源・スペース要件
  • 解約時の引取費用
  • 故障時の代替機提供

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まとめ|事業フェーズ別に最適解を選ぶ

事務機器は(1)契約期間 (2)月額カウンター料金 (3)保守内容を比較して選べば失敗しません。新規開業・短期プロジェクトはレンタル、5〜7年安定運用はリース、10年以上の長期運用は購入と、事業フェーズに応じて最適解は変わります。このページから比較してください。

この記事を書いた人

rentalde 編集部

レンタルサービス比較メディア編集部

2025年からレンタルサービスの比較・評価を行うメディア「レンタルで.com」の編集チームです。家電・ベビー用品・ドレス・スーツケース・楽器など、幅広いジャンルのレンタル業者を実際に調査し、料金・サービス内容・口コミを横断的に整理して読者に届けています。

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