QRコードで借りて、別のスタンドで返せる。数時間の外出向き。
- 料金
- 30分未満165円〜
- 設置
- コンビニ・駅・商業施設など
- 支払い
- スマホ決済・アプリ
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モバイルバッテリーのレンタルは、数時間から1日の外出なら街中のスタンドで借りるシェア型、2日以上の旅行・出張なら1日あたりが安いサービスか宅配型がまず候補になります。
POINT 01
数時間〜1日はシェア型
スマホで借りて、空きのあるスタンドならどこでも返せます。1日未満の短時間なら料金も小さく済みます。
POINT 02
2日以上は日数で料金が変わる
1日ごとに料金が加算される仕組みで、3日使った合計は会社によって1,000円以上差がつきます。
POINT 03
返し忘れの金額を先に確認
一定の期間を超えると買い取り扱いになり、4,000円台から6,000円台の請求になる会社があります。
モバイルバッテリーのレンタルは、大きく分けて「スタンドで借りて返すシェア型」と「自宅に届く宅配型」があります。
以下では、シェア型のChargeSPOT・充レン・HESTA CHARGEと、宅配型のRentioを、各社の公式サイトで確認した料金をもとに比べます。
| サービス | タイプ | 最初の料金 | 返却 | 返し忘れ・紛失時 |
|---|---|---|---|---|
| ChargeSPOT | シェア型 | 30分未満165円、30分〜1時間未満330円 | 借りた場所と別でもよい。空きのあるスタンドへ | 120時間を超えた場合や紛失・破損は4,080円(違約金2,000円を含む) |
| 充レン(ノーマル) | シェア型 | 1日目(24時間未満)330円 | 空きスロットのあるスタンドならどこでも | 72時間以上で買い取り4,620円(累計5,830円) |
| 充レン(Plus・急速充電) | シェア型 | 1時間未満330円 | 同上 | 72時間以上で買い取り5,280円(累計6,640円) |
| HESTA CHARGE | シェア型 | 24時間297円 | 返却枠が空いているスタンドなら全国どこでも | 7日(168時間)を超えると+1,650円で買い取り |
| Rentio | 宅配型 | ワンタイムプラン2,380円〜(3泊4日) | コンビニなどから返送。返却時の送料は無料 | 過失による破損は都度2,000円を上限に請求 |
Rentioは別途、全国一律480円の配送手数料がかかります。月額制プランは1,100円〜(月額)で、継続して使いたい人向けです。
出典: 各社公式サイトの料金ページ(2026年10月20日確認)。ChargeSPOT・充レンは公式の料金表画像、HESTA CHARGE・Rentioは公式ページの記載
各社の公式の料金表をもとに、利用時間ごとの合計金額を当サイトで計算しました。借りる時間の目安に近い行を見てください。
| 利用時間 | ChargeSPOT | 充レン(ノーマル) | 充レン(Plus) | HESTA CHARGE |
|---|---|---|---|---|
| 1時間未満 | 165〜330円 | 330円 | 330円 | 297円 |
| 3時間未満 | 430円 | 330円 | 430円 | 297円 |
| 6時間未満 | 500円 | 330円 | 500円 | 297円 |
| 24時間未満(1日) | 640円 | 330円 | 640円 | 297円 |
| 48時間未満(2日) | 1,000円 | 770円 | 1,000円 | 594円 |
| 72時間未満(3日) | 1,360円 | 1,210円 | 1,360円 | 891円 |
| 7日(168時間) | 4,080円(120時間を超えた場合) | 買い取り5,830円 | 買い取り6,640円 | 2,079円 |
1時間未満のChargeSPOTは、30分未満が165円、30分から1時間未満が330円です。HESTA CHARGEの2日・3日は、公式の「24時間297円」をもとに計算した金額です。
この表から、1日(24時間)で返すなら充レン(ノーマル)とHESTA CHARGEが安く、数時間だけ借りるならChargeSPOTや充レン(Plus)の時間単位の料金が目安になります。2日以上ではHESTA CHARGEが最も安く、充レンは72時間を超えると買い取り扱いに切り替わる点に注意が必要です。
QRコードで借りて、別のスタンドで返せる。数時間の外出向き。
1日目330円。LINEから借りると24時間以内の再レンタルが無料。
24時間ごとに297円。数日使うほど1日あたりが安い。
モバイルバッテリーは使う頻度で最適解が変わります。借りた台数分のレンタル料金がかさむなら、購入のほうが合う場合もあります。
| あなたのケース | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| たまに外出先で充電が切れる | シェア型のレンタル | 持ち歩かず、必要な数時間だけ料金を払えば済みます。 |
| 数日の旅行・出張で1回だけ使う | レンタル(日数で比較) | 日数が増えるほど1日あたりの料金が安い会社があります。返し忘れがないように返却日をメモしてください。 |
| 毎日のように使う、長期で使う | 購入 | 借りるたびに料金がかかります。レンタルのバッテリーは5,000mAh程度で、最低限の容量です。 |
| 7日を超えて使い続けそう | 買い取り、または購入 | HESTA CHARGEは7日を超えると+1,650円の買い取りになります。ほかの会社も一定期間で買い取り扱いになるため、購入と比べてください。 |
| 大容量・ノートPCやタブレットも充電したい | 購入、または宅配型を試す | シェア型は5,000mAhのスマホ向けです。大容量が必要ならAnkerなど容量の大きい製品が借りられる宅配型や、購入が向きます。 |
購入価格は商品によって大きく異なるため、この記事では数字を挙げていません。購入する場合は、容量・出力・ケーブルの有無で絞り込んでください。ポータブル電源のような大容量の機器は、ポータブル電源のレンタル料金比較を参考にしてください。
「毎日使う」「長く使いたい」という方は、購入も選択肢です。必要なものだけチェックしてみてください。
スマホの充電を1日分まかないたい人向け
スマホを1〜2回充電できる容量の定番サイズです。重さと容量のバランスで選びます。購入前に、容量(mAh)と出力(W)を確認してください。
ケーブルを忘れやすい人、荷物を減らしたい人向け
本体にUSB-Cなどのケーブルが内蔵され、持ち物が1つ減ります。使うスマホの端子(USB-C・Lightning)に合うか確認してください。
※価格・在庫は変動するため、最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
数時間から1日の外出ならシェア型、2日以上ならHESTA CHARGEのような日数ごとに料金が決まる会社、数日の旅行や出張の前に準備したいなら宅配型が候補です。借りる前に返却期限と、期限を超えたときの金額を確認してください。あわせて読みたい記事とページです。
※この記事の内容は、2026年10月20日に各社の公式サイトで確認した情報です。料金の税込表記は、充レンとHESTA CHARGEは公式が税込としています。ChargeSPOTとRentioは公式の料金表に税込・税別の表記がありません。早見表の合計は、公式の料金表をもとに当サイトで計算した金額です。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。
rentalde 編集部
レンタルサービス比較メディア編集部
2025年からレンタルサービスの比較・評価を行うメディア「レンタルで.com」の編集チームです。家電・ベビー用品・ドレス・スーツケース・楽器など、幅広いジャンルのレンタル業者を実際に調査し、料金・サービス内容・口コミを横断的に整理して読者に届けています。