【完全ガイド】カメラレンタル|料金相場・選び方・主要6社の徹底比較
記念日に撮影したい、たまにしか使わないなら、レンタルがやっぱり安くておトク!ビデオカメラ、プロジェクター、デジカメ、会社で急に必要になったなら、レンタルサイトをチェック!
1日500円〜から最新機種
本体15〜50万円のカメラが1日500〜3,000円。購入の1/100以下で試せる。
陳腐化リスクなし
技術進化が早いカメラの買い替えコストを回避。常に最新機種を使える。
用途別に最適機材
旅行・イベント・Vlog・作品撮影で都度最適な機種・レンズを選択可能。
失敗しない選び方のチェックリスト
- 1
用途を明確に。旅行/イベント/Vlog/作品撮影で最適機種が大きく異なる。何を撮りたいかを最初に決める。
- 2
センサーサイズを決定。フルサイズ(高画質・大型)/APS-C(バランス)/マイクロフォーサーズ(軽量)から選ぶ。
- 3
レンズ込み総額で比較。本体料金が安くてもレンズ別料金の業者あり。望遠・標準・広角と複数借りる場合は要計算。
- 4
バッテリー数を確認。長時間撮影は予備バッテリー2〜3本必要。1日撮影で1本では足りない、運動会等は要注意。
- 5
故障時の対応を確認。撮影当日故障時の代替機即日発送がある業者を選ぶと安心。
おすすめトップ3
主要業者の料金・サービス比較
| 業者 | 料金目安 | 得意分野 | 受取方法 | 強み・特典 |
|---|---|---|---|---|
| ビデオエイペックス | α7III 1日3,500円〜 | 業務用・プロ機材 | 店舗(東京/大阪/名古屋)+宅配 | 業務用機材の老舗。シネマカメラ・特殊レンズ・照明機材も豊富 |
| モノカリ! | α6400 1日1,200円〜 | 旅行向け・初心者 | 宅配翌日着 | 気軽にレンタル・コスパ重視。GoPro・ガジェットも豊富、価格優しい |
| マップレンタル | α7IV 3泊7,500円〜 | カメラ専門・機材豊富 | 店舗(新宿)+宅配 | マップカメラ系列。希少機材・最新レンズも揃う、メンテ品質高い |
| 東京カメラ機材レンタル | シネマ機材 1日5,000円〜 | プロ撮影現場 | 店舗(都内)+配送 | シネマカメラ・特殊機材専門。映画・CM・MV撮影現場の御用達 |
| レンタルステーション | EOS R6 1日2,000円〜 | 全国宅配・コスパ | 宅配翌日着 | 全国対応・宅配中心。地方からでも気軽にレンタル可 |
| でんすけ | 1日1,500円〜 | 家電・カメラ総合 | 店舗(秋葉原)+宅配 | 秋葉原家電大手系列。家電・PCと組み合わせのレンタルも可能 |
※2026年4月時点の公式サイト情報。料金は機種・期間・付属品で変動。最新情報は各社公式サイトで確認してください。
シーン別おすすめ
軽量・高画質のミラーレスが旅行に最適。広角〜中望遠の標準レンズが1本あれば大抵対応可能。
運動会は望遠70-200mm or 100-400mm必須。連写性能の高いα7IV・EOS R6を選ぶと失敗が少ない。
Sony ZV-1/ZV-E10、Osmo Pocket等のVlog特化機が最適。お試し1ヶ月で機材選定の参考に。
URSA Mini Pro / FX6 等のシネマカメラ、特殊フィルター・ジンバル等を組合せ。プロ機材専門業者を選ぶ。
レンタルvs購入の損益分岐
カメラレンタル vs 購入(中級フルサイズα7IV+標準ズームレンズ=計35万円)で年間コストを試算。
| 年間使用回数 | レンタル年額 | 購入5年償却 | どちらが得 |
|---|---|---|---|
| 1〜2回 | 10,000〜20,000円 | 70,000円(35万÷5年) | レンタル(年-50,000円) |
| 3〜5回 | 30,000〜50,000円 | 70,000円 | レンタル(まだお得) |
| 10回 | 100,000円 | 70,000円 | 購入(年-30,000円) |
| 20回以上 | 200,000円〜 | 70,000円 | 購入(レンタル割高) |
結論: 年5回以下ならレンタル、年10回以上は購入が損益分岐の目安。ただし陳腐化(3〜5年で旧型化)・処分手数料・故障リスクを加味するとレンタルの優位性は更に上がります。プロ機材の特殊機種は所有よりもレンタルが圧倒的に合理的です。
知っておきたい用語・規格
- ミラーレス
- ミラー機構を持たないデジタルカメラ。一眼レフより軽量・小型、画質は同等以上。Sony α・Canon EOS R・Nikon Zシリーズ等。
- フルサイズ
- 35mm判センサー(36×24mm)。最高画質、暗所性能・ボケ味重視のプロ向け。本体15〜50万円。
- APS-C
- 中型センサー(23×15mm)。フルサイズより軽量・安価でバランス良し。入門〜中級機の主流。
- マイクロフォーサーズ(M4/3)
- 小型センサー。望遠に強く軽量、Vlog・動画向き。Olympus・Panasonic Lumixシリーズ。
- 標準ズーム
- 24-70mm or 24-105mm等の万能ズーム。旅行・スナップで1本あれば大抵対応可能。
- 望遠レンズ
- 70-200mm / 100-400mm等。運動会・スポーツ・野鳥撮影に必須。F値の小さい大三元は10〜30万円。
- F値(絞り)
- レンズの明るさ指標。F1.4 = 大口径・暗所強・ボケ大、F4 = 標準、F5.6 = 暗め。小さいほど高価。
- シネマカメラ
- 映画・CM撮影用。Blackmagic URSA・Sony FX6等。RAW収録・10bit以上の階調、業務専用。
- ジンバル
- 3軸電動スタビライザー。手ブレを抑制した滑らかな動画撮影に必須。DJI Ronin・Zhiyunが定番。
- 保険オプション
- 1日200〜500円の補償オプション。落下・水濡れ・盗難等に対応。高価機材は加入推奨。
トラブル対応・注意点
カメラレンタルでよくあるトラブルと対処法。借りる前に必ず保険オプション・サポート連絡先を確認しましょう。
撮影中にカメラが故障した
すぐ業者に連絡。多くの業者で代替機の即日発送 or 翌日発送(ビデオエイペックス・マップレンタル等)。撮影日に間に合わない場合は料金返金対応も。撮影直前のテスト撮影で動作確認するのが鉄則。
カメラを落下・水濡れ等で破損した
過失による破損は修理代3〜10万円請求のことが多い。保険オプション(1日200〜500円)に加入していれば免責5,000〜10,000円程度で済む。高価機材を借りる時は必ず加入を。
レンズが想定と違うサイズだった
事前に焦点距離(mm)を確認。同じ「望遠」でも70-200mm と 100-400mm では用途が大きく異なる。運動会は最低200mm以上、野鳥撮影は400mm以上が目安。サイズ感が分からなければ業者の推奨機種ガイドを参考に。
SDカードのデータが壊れた
多くの業者でSDカードは持参 or 別レンタル。データ復旧は基本的に業者の責任範囲外。撮影中はこまめにバックアップ、業務撮影では2スロット同時記録機能を活用。
返却日に間に合わない
事前連絡で1日500〜1,500円の延長料金で延長対応。連絡なしの遅延は機器代金請求のリスクあり。延長は連絡が早いほど料金が安く済む業者多数。
付属品が一部足りなかった・なくした
付属品の個別買取請求。レンズキャップ500〜1,500円、SDカード3,000〜10,000円、バッテリー10,000〜20,000円等。受取時に全付属品をチェック、なくさないよう撮影中は付属品ケースに保管を。
カメラレンタルとは
カメラレンタルは、一眼レフ・ミラーレス・ビデオカメラ・GoPro・レンズなどを必要な期間だけ借りられるサービスです。1日500〜3,000円から最新機種が借りられるため、購入(本体15〜50万円+レンズ10〜30万円)に比べて圧倒的に低コストで撮影できます。
用途別に最適業者が分かれており、旅行用(モノカリ/Rentio)、業務用・イベント用(ビデオエイペックス/東京カメラ機材)、長期月額(Rentio・APEX RENTALS)など。プロ機材から入門機まで、用途に合わせて選べるのが魅力です。
カメラレンタルのメリット
- 初期費用ゼロ:本体15〜50万円が、1日500〜3,000円から
- 用途別に最適機材:旅行/イベント/Vlogで最適機種を都度選択
- 購入前のお試し:憧れのSony α7・Canon EOS R等を購入前に試せる
- 陳腐化リスクゼロ:技術進化が早いカメラ、買い替えコストを回避
- 付属品込み:バッテリー・SDカード・三脚等の付属品もセット
- 故障時の代替対応:撮影中の故障は即代替機を発送する業者あり
カメラレンタルの料金相場
- 入門ミラーレス(α6400/EOS Kiss M):1日500〜1,200円、3泊2,500〜4,500円
- 中級フルサイズ(α7III/EOS R6):1日1,500〜3,000円、3泊5,000〜10,000円
- プロ機(α1/EOS R5/R3):1日3,000〜6,000円、3泊10,000〜20,000円
- GoPro / アクションカム:1日500〜1,200円
- レンズ単体:1日500〜3,000円(F値・焦点距離で変動)
これに送料(往復1,500〜3,000円)・保険オプション(1日200〜500円)が業者によってかかります。
主要業者の特徴
- ビデオエイペックス(APEX RENTALS):業務用・プロ機材の老舗、店舗で受取可能
- モノカリ:旅行向け・気軽なレンタル、価格優しい
- Rentio:家電同様カメラも充実、月額制プランあり、購入対応も
- マップレンタル:カメラ専門店マップカメラ系列、機材が豊富
- 東京カメラ機材レンタル:プロ撮影現場向け、シネマカメラ・特殊機材
- レンタルステーション:全国対応・宅配中心、コスパ重視
失敗しないカメラ選びのポイント
- 用途を明確に。旅行/イベント/Vlog/作品撮影で最適機種が異なる
- センサーサイズ(フルサイズ/APS-C/マイクロフォーサーズ)を決定
- レンズ込み総額で比較。レンズが別料金の業者あり
- バッテリー数を確認。長時間撮影は予備バッテリー2〜3本必要
- 故障時の対応。撮影日に故障した場合の代替機発送可否
申込から返却までの流れ
- 機材選定(1〜2週間前):用途・予算で機種選択、付属品確認
- 予約・支払い(1週間前):クレジットカード+保険オプション
- 商品到着 or 店舗受取:宅配は前日着、店舗は当日受取可能
- 撮影:故障・不具合は業者の電話サポートに即連絡
- 返却(返却日着指定):同梱伝票で発送、付属品全て揃えて返却
レンタルが向いている人・向いていない人
向いている人:年1〜3回の旅行/イベント撮影、購入前のお試し、特殊機材(プロ機・特殊レンズ)を一度だけ使いたい、Vlog撮影を始めたい初心者、運動会や結婚式など限定イベント。
向いていない人:毎日撮影する写真愛好家・プロ、特定機種の使い込みが必要な人、レンタル料が積み重なる長期利用者。年5回以上撮影なら購入のほうが得です。
季節・タイミングの注意
- 運動会シーズン(5〜6月、9〜10月):望遠レンズ・連写機が品薄、1ヶ月前予約推奨
- 夏休み・GW:旅行用ミラーレス・GoProが急増需要
- 結婚式シーズン(春・秋):フルサイズ機が品薄、3週間前予約推奨
- 桜・紅葉シーズン:望遠ズーム・マクロレンズ需要急増
他にも 12社 のカメラ・デジカメレンタル業者を比較できます
カメラ・デジカメレンタル全12社を比較する →

