ドメイン
ドメインの取得・更新サービス比較。年額更新型でレンタル類似の継続課金モデル。.com・.jp などのTLD取得から DNS 管理まで、価格・提供サービス・サーバー連携で比較できる。

バリュードメイン
GMOデジロック株式会社が運営する老舗ドメイン登録サービス。.comが770円/年〜、550種類以上のTLDに対応し、無料DNS・URL転送・WHOIS代理公開を標準提供。CORESERVER・XREAサーバーとのシームレスな連携が強みで、上級ユーザー・複数ドメイン管理者から支持を集めている。

ムームードメイン
GMOペパボが運営する初心者向けドメイン登録サービス。.comが750円/年〜、400以上のTLDを取扱い。シンプルな管理画面と充実したサポートで、ロリポップ!レンタルサーバーとセット利用するブログ・ホームページ開設者から圧倒的に支持されている。

お名前.com
GMOインターネットが運営する国内最大手のドメイン登録サービス。580以上のTLDに対応し、.comが1円〜のキャンペーンを定期開催。CM等で知名度No.1、初めてのドメイン取得から法人のビジネス利用まで幅広く選ばれている。Whois情報公開代行も標準提供。

エックスドメイン
高速性能で知られるエックスサーバー社が運営するドメインサービス。.comが990円/年〜、エックスサーバーとセット利用で対象ドメインが永久無料化される特典が代表的。シンプルな管理画面とサーバーとの連携設定の手間ゼロが魅力。

ゴンベエドメイン
株式会社インターリンクが運営する世界最多級のTLD取扱いサービス。750以上のTLDに対応し、.tokyo・.osaka などの地域TLDや海外ドメイン、属性JPドメインなどニッチな取得需要に強い。法人・ブランド保護目的の取得にも対応。

スタードメイン
ネットオウル株式会社が運営する低価格帯ドメインサービス。.comが880円/年〜、ドメイン取得で無料サーバー(StarServer Free)・メール・DNSが付帯する独自特典が魅力。コスパ重視のユーザーや個人サイト開設者に人気。

Qドメイン
Mfro株式会社が運営するドメイン登録サービス。.comが2,310円/年〜、.com・.net・.jp・.tv・.mobi・.co.jp など12種類以上のTLDに対応。大量のドメインをまとめて操作できるコントロールパネルが特徴で、WHOIS代行・DNS設定が無料。中古ドメイン販売も展開しており、SEOで実績のあるドメインの取得にも対応。i2iID連携で関連サービスを一括管理できる。
ドメインの人気サービスを徹底比較
気になる2社の料金・口コミ・評判の違いを、まとめてチェックできます。
最近のレビュー
【編集部による情報まとめ】お名前.comはGMOインターネットが運営する国内最大手級のドメイン登録サービス。580以上のTLDに対応し、.comが1円からのキャンペーンを定期開催するなど価格面での評価は高い。一方で有料オプションの案内メールや勧誘の多さを指摘する声も目立ち、契約時にオプションの要不要をよく確認しておくことをすすめる。
【編集部による情報まとめ】バリュードメインはGMOデジロックが運営する老舗ドメイン登録サービス。.comが770円台からと低価格で、無料DNSやWHOIS代理公開を標準提供する点が支持されている。「サーバーダウンがほとんどなく安定している」との声がある一方、管理画面のUIが分かりにくいとの指摘も見られるため、初めて使う場合は操作に慣れが必要かもしれない。
【編集部による情報まとめ】GMOペパボが運営するドメイン登録サービス。99円からの安価な登録料と、姉妹サービスのロリポップ!レンタルサーバーと組み合わせた際のDNS設定の分かりやすさが評価されている。一方で契約期間が残っていても更新期限が近づくとDNS変更ができなくなる点や、登録時にムームーサーバーが既定で設定される点への戸惑いの声も一部見られる。
【編集部による情報まとめ】Qドメイン(Mfro株式会社運営)は、.com・.net・.jpなど12種類以上のTLDに対応するドメイン登録サービス。DNS変更やWHOIS代理公開、ドメインロックが無料で、大量ドメインの一括操作がしやすいと評価する声がある。一方で取扱ドメイン数は他の大手レジストラに比べると限定的で、料金面も突出した安さではないとの指摘も見られる。シンプルな管理画面で迷いにくい点は好評。
【編集部による情報まとめ】ICANN公認レジストラで750以上のTLDを扱う品揃えの広さが評価されており、他社にない海外ドメインや地域TLD・特殊ドメインを求めるユーザーから支持される傾向がある。一方で.comや.jpなど定番ドメインの料金はやや割高との声や、Whois代理公開・ドメイン転送が有料オプションである点を指摘する声も見られる。ニッチな需要向けサービスとして検討するとよい。