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【2026年版】トランクルームの選び方|屋内型・屋外型・宅配型の違いと料金の見方

約6分で読めます2026-04-262026-10-21 更新

引っ越し前後の一時保管や、季節の家電・スキー用品の収納に便利なトランクルーム。ただし月額は立地で大きく変わります。キュラーズの1畳サイズは、浅草橋店が月17,990円、小倉店が月6,790円(いずれも税抜)と、同じ会社でも店舗で2倍以上の差があります。本記事では、屋内型・屋外型・宅配型の違いと、公式サイトで確認できた費用の仕組みを整理します。

POINT 01

料金は立地で2倍以上違う

同じ1畳でも、店舗によって月額が大きく変わります。自宅や職場の近くの店舗の料金で比べましょう。

POINT 02

月額のほかに費用がある

ハローストレージの月額は、使用料・管理費・安心保証パックで構成され、更新料や鍵交換料がかかる場合があります。

POINT 03

宅配型なら月額320円〜

minikuraは、箱ごとに預ける宅配型で、月額320円〜660円(箱のサイズによる)です。

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結論:荷物の量と出し入れの頻度で選ぶ

荷物が少なく、出し入れがまれなら宅配型のminikura、荷物が多く、自分で出し入れしたいなら屋内型・屋外型のトランクルームが向いています。トランクルームは、自分の使いたい場所の店舗の料金で比べるのが基本です。

屋内型・屋外型・宅配型の違い

タイプ特徴(公式サイトで確認)向いている荷物
屋内型空調・セキュリティ設備がある施設。キュラーズは24時間の出入りと温度・湿度の管理を案内衣類・書籍・書類・コレクション
屋外型(コンテナ)海上輸送用のコンテナを使い、車の乗り入れができる。屋内型より月額が安い傾向家電・家具・タイヤなどの大きな荷物
宅配型箱で預けて、必要なときに取り寄せる。minikuraは温度・湿度を24時間管理衣類・本・季節用品などの小さな荷物

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料金の見方:月額のほかに何がかかるか

トランクルームの料金は、使う場所と、契約の条件で変わります。公式サイトで確認できた例です。

項目確認できた内容
月額の例(キュラーズ・1畳・税抜)浅草橋店17,990円、小倉店6,790円
初期費用(キュラーズ)事務手数料・解約費はなく、セキュリティカード代のみ
月額の構成(ハローストレージ)使用料+管理費+安心保証パック
鍵交換料(ハローストレージ)屋外型4,400円、屋内型3,080円(物件により発生しない場合あり)
更新(ハローストレージ)1年ごとの自動更新で、使用料の0.5か月分の更新料
敷金・礼金(斉藤倉庫)敷金・礼金・保証金なし、出し入れは無料

主なサービスの条件

1. キュラーズ:全国70店舗以上の専用ビル

キュラーズ

トランクルーム専用のビルを全国で70店舗以上展開。24時間の出入りと、温度・湿度の管理があります。

店舗
全国70店舗以上
1畳の例(税抜)
浅草橋店17,990円/小倉店6,790円
利用
24時間(カード・顔認証)

2. ハローストレージ:屋外型・屋内型の物件が多い

3. minikura:宅配で預けられる

minikura

箱単位で預け、必要なときに取り寄せる宅配型。寺田倉庫が運営し、温度・湿度を24時間管理しています。

月額
320円〜660円(箱のサイズによる)
プラン
HAKOプラン(箱)・MONOプランなど
取り出し
12か月保管すると無料

4. 斉藤倉庫:24時間出し入れできる東京・山梨の店舗

斉藤倉庫

敷金・礼金・保証金がなく、出し入れが無料の、空調つきのトランクルーム。24時間365日、出し入れできます。

店舗
調布・立川(東京)、甲府(山梨)
初期費用
敷金・礼金・保証金なし
出し入れ
無料・24時間365日

利用シーン別の選び方

引っ越し前後の一時保管

荷物が多いなら、車で運びやすい屋外型か、屋内型の大きめのサイズが向きます。期間が短い場合は、更新料や鍵交換料などの初期費用も含めて、総額を比べましょう。

季節の衣類・家電の収納

出し入れが年に数回なら、宅配型のminikuraが便利です。箱のサイズごとに月額が決まり、12か月保管すると取り出しが無料になります。

趣味用品・コレクション

空調と温度・湿度の管理がある屋内型を選ぶと、状態が保ちやすくなります。詳しくはコレクション・在庫管理向けトランクルームのガイドもご覧ください。

大きな荷物・車で運ぶ荷物

ハローストレージの屋外型のように、車の乗り入れができるコンテナなら、家具や大きな家電を運びやすくなります。

契約前のチェックリスト

申し込む前に確認したい項目

  • 使いたい場所の店舗の月額料金(同じ会社でも店舗で大きく違います)
  • 月額のほかにかかる費用(更新料・鍵交換料・保証パックなど)
  • 営業時間と、24時間の出入りができるか
  • 温度・湿度の管理と、セキュリティの内容
  • 契約の更新の条件と、解約の予告期間
  • 火災・水害などの補償の範囲
  • 必要な書類(本人確認書類など)

よくある質問(FAQ)

トランクルームの月額は、いくらですか?
立地で大きく変わります。キュラーズの1畳の例では、浅草橋店が月17,990円、小倉店が月6,790円(いずれも税抜)です。使いたい場所の店舗の料金を確認してください。
初期費用はかかりますか?
キュラーズは、事務手数料と解約費がなく、初期費用はセキュリティカード代のみと案内されています。ハローストレージは、屋外型で4,400円、屋内型で3,080円の鍵交換料がかかる場合があります。斉藤倉庫は、敷金・礼金・保証金がありません。
屋内型と屋外型は、どちらが安いですか?
ハローストレージの案内では、屋外型のほうが屋内型より月額が安い傾向です。ただし、立地やサイズで変わるため、同じエリアの物件で比べてください。
小さな荷物だけ預けたいときは?
宅配型のminikuraが、箱単位で月額320円〜660円(箱のサイズによる)で預けられます。12か月保管すると、取り出しが無料になります。
24時間出し入れできますか?
キュラーズは、カードまたは顔認証で24時間出入りできると案内しています。斉藤倉庫も、24時間365日出し入れできます。店舗ごとの条件は、契約前に確認してください。

まとめ

トランクルームは、荷物の量・出し入れの頻度・立地で選べます。月額は店舗で大きく違うため、使いたい場所の料金と、更新料などの費用を含めて比べてください。

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この記事を書いた人

rentalde 編集部

レンタルサービス比較メディア編集部

2025年からレンタルサービスの比較・評価を行うメディア「レンタルで.com」の編集チームです。家電・ベビー用品・ドレス・スーツケース・楽器など、幅広いジャンルのレンタル業者を実際に調査し、料金・サービス内容・口コミを横断的に整理して読者に届けています。

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