
国内10空港・18カウンターで受け取りと返却ができる国内用ポケットWiFi。返却予定日を過ぎても手続き不要で自動延長され、滞在が延びても安心です。
- 1か月(15〜31日)
- 無制限(3GB/日)7,430円/完全無制限9,275円
- 空港
- 国内10空港・18カウンター(前日16時までに申込)
- 送料
- 片道550円〜
補足空港カウンターの営業時間は空港ごとに違います。返却BOXのある空港では、時間外も返却できます。
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海外から一時帰国するときは、日本に着いた空港でポケットWiFiを受け取り、出国する空港で返すと、滞在中ずっとネットが使えます。各社の公式サイトで確認すると、WiFiレンタルどっとこむは国内10空港・18カウンター、WiFiBOXは全国の空港約50か所を含む700か所以上で受け取りと返却ができました。この記事では、空港で受け取れる3社の受け取り方・返却方法と、1か月借りた場合の料金を比べます。
各社の公式サイトの条件をまとめました(料金は2026年10月3日、受け取り・返却は10月5日に確認)。
| 会社 | 空港での受け取り | 空港での返却 | 1か月の料金(税込) |
|---|---|---|---|
| WiFiレンタルどっとこむ | 国内10空港・18カウンター(前日16時までに申込) | 空港カウンター・返却BOX | 無制限(3GB/日)7,430円/完全無制限9,275円(15〜31日) |
| WiFiBOX | 全国の空港約50か所を含む700か所以上の端末でセルフ受け取り | どのWiFiBOXにも返却可 | 無制限(3GB/日)8,844円/完全無制限14,619円(30日パック) |
| WiFiレンタル屋さん | 空港内の郵便局・宅配カウンター(空港受取手数料550円) | 空港の郵便ポストに投函 | 20GB/月 5,850円/WiMAX 8,850円(1ヶ月パック) |
出典: WiFiレンタルどっとこむ・料金、WiFiBOX、WiFiレンタル屋さん。送料はWiFiレンタルどっとこむが片道550円〜、WiFiレンタル屋さんが往復1,100円です。
料金を抑えるならWiFiレンタル屋さん、空港での受け取りの手軽さを優先するならWiFiBOX、滞在が延びそうならWiFiレンタルどっとこむ(手続き不要の自動延長)が向いています。
国内10空港の18カウンターで受け取れます。羽田空港の場合、第2ターミナル2階(国内線出発・国際線到着ロビー)のカウンターが6:00〜23:00、第3ターミナル2階の到着ロビーのカウンターが6:30〜23:45で、深夜(23:45〜6:30)はJAL ABCカウンターが対応します。申し込みは受け取り希望日の前日16時までです(羽田空港の受取カウンター)。
WEBで予約・支払いを済ませ、空港などに置かれたWiFiBOXの端末でQRコードを読み取ると、スロットから本体を取り出せます。羽田・成田・関空を含む全国の空港約50か所や、主要ターミナル駅・店舗など700か所以上に設置されていて、受け取りは利用開始日の2日前からできます。カウンターに並ぶ必要がないのが利点です。
空港内の郵便局や宅配カウンターで受け取れます。空港で受け取る場合は、空港受取手数料550円がかかります。到着日の夜は実家やホテルに届けてもらう方法もあります(ホテルはフロント気付)。
帰国日と出国日で使う空港が違っても、どの会社も空港での返却に対応しています。出国当日は手荷物検査の前に返却を済ませておきましょう。
WiFiレンタルどっとこむは、返却予定日を過ぎても手続き不要でそのまま使い続けられる自動延長に対応しています。滞在期間がはっきりしない一時帰国では安心です。
容量は、地図やLINE、SNSが中心なら1日3GBまでの「無制限(速度制限あり)」プランで足りることが多く、実家で動画を見たりオンライン会議をしたりするなら「完全無制限」が安心です。WiFiBOXの無制限プランは、1日3GBを超えると1Mbpsに制限されますが、翌日にはリセットされます。
WiFiではなくSIMやeSIMで済ませる方法は一時帰国向けスマホ・SIMレンタル徹底比較で比べています。1〜2週間の短い滞在ならWiFiレンタル1週間・2週間の料金比較も参考にしてください。

国内10空港・18カウンターで受け取りと返却ができる国内用ポケットWiFi。返却予定日を過ぎても手続き不要で自動延長され、滞在が延びても安心です。
補足空港カウンターの営業時間は空港ごとに違います。返却BOXのある空港では、時間外も返却できます。

全国の空港約50か所を含む700か所以上の端末で、セルフで受け取り・返却できるポケットWiFi。日本国内30日パックは一時帰国にも向いたプランです。
補足無制限プランは1日3GBを超えると1Mbpsに制限され、翌日リセットされます。

一時帰国の利用が多いと案内している国内用WiFiレンタル。空港内の郵便局・宅配カウンターで受け取れ、返却は空港の郵便ポストに投函するだけです。
補足ホテル(フロント気付)や実家・友人宅でも受け取れます。契約事務手数料はかかりません。
一時帰国のWiFiレンタルは、到着した空港で受け取り、出国する空港で返すのが便利です。料金を抑えるならWiFiレンタル屋さん、カウンターに並ばずに受け取りたいならWiFiBOX、滞在が延びそうならWiFiレンタルどっとこむが選択肢です。到着時刻と申し込み期限を確認して予約しましょう。
rentalde 編集部
レンタルサービス比較メディア編集部
2025年からレンタルサービスの比較・評価を行うメディア「レンタルで.com」の編集チームです。家電・ベビー用品・ドレス・スーツケース・楽器など、幅広いジャンルのレンタル業者を実際に調査し、料金・サービス内容・口コミを横断的に整理して読者に届けています。