結論:台湾・韓国のWiFiレンタル4社【早見表】
1日あたりの料金は、各社の公式サイトで確認した金額です。税込の記載がない会社は、表示のまま載せています。
| 会社 | 台湾・韓国の料金(1日) | 羽田・成田での受け取り | 返却 |
| WiFiBOX | 台湾:500MB 300円/1GB 690円/無制限990円。韓国:500MB 390円/1GB 690円/無制限990円 | 端末でセルフ受け取り(出国日の2日前から) | どのWiFiBOXにも返却可 |
| Sakura Mobile | 台湾・韓国とも完全無制限680円 | 日本の空港や宅配が利用可(詳細は公式サイト) | 公式トップに記載なし |
| グロモバ | 台湾:300MB 280円/500MB 499円/1GB 580円。韓国:300MB 420円/500MB 620円/1GB 750円/無制限900円 | 羽田T3・成田T1/T2のカウンターまたは郵便局(出発日当日) | 返却袋を郵便ポスト・窓口へ |
| 海外WiFiレンタルショップ | 台湾・韓国とも1日220円+通信料。1GB 500円/無制限は台湾700円・韓国750円(税込) | 空港内のコンビニ(成田・羽田・関空) | 返却袋を郵便ポスト・空港のポストへ |
3日間、無制限で使う場合のレンタル料の合計は、Sakura Mobileが2,040円、グロモバの韓国が2,700円、海外WiFiレンタルショップの韓国が2,910円(220円+750円の3日分)、WiFiBOXが2,970円です。送料は会社ごとに違うため、空港受け取りか宅配かも含めて比べてください。
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台湾・韓国のWiFiを選ぶ3つのポイント
1. 容量は行動に合わせて選ぶ
地図と連絡だけなら500MB〜1GB、動画を見たり複数人で使ったりするなら無制限が安心です。WiFiBOXは1GBが690円、無制限が990円と差が300円で、無制限に上げやすい料金です。
2. 申込期限と受け取り日を確認する
海外WiFiレンタルショップは、成田・羽田・関空での受け取りが日本出発日の4営業日前15時までの申込です。グロモバは出発日当日の申込ができません。直前に決めた旅行は、申込期限に間に合うかが最初のハードルです。
3. 返却の手間と延滞を比べる
WiFiBOXは機械に戻すだけで済みます。グロモバは帰国日の翌日までの消印、海外WiFiレンタルショップはレンタル終了日の翌日午前中までに投函が必要で、期限を過ぎると延滞料金の対象になります。
4社を詳しく紹介
1. WiFiBOX:羽田・成田のセルフ受け取りと機械への返却
- 台湾(1日)
- 500MB 300円/1GB 690円/無制限990円
- 韓国(1日)
- 500MB 390円/1GB 690円/無制限990円
- 受け取り
- 出国日の2日前から。羽田・成田・関空などの端末
補足事前にオンラインで予約し、端末のQRコードを読み取って受け取ります。受け取り前なら、出国日の23:59まで無料でキャンセルできます。注文内容の変更はできず、キャンセルして再注文になります。税込の記載は公式ページに見当たりませんでした。
2. Sakura Mobile:無制限が1日680円
- 台湾(1日)
- 完全無制限(4G/LTE)680円
- 韓国(1日)
- 完全無制限(4G/LTE)680円
- 受け取り
- 日本の空港や宅配
補足公式トップには、羽田・成田での受け取り方法、送料、キャンセル規定の記載がありませんでした。「受取と返却」「よくある質問」「利用規約」のページで確認してください。税込の記載もありません。
3. グロモバ:容量別の4プランから選べる
- 台湾(1日)
- 300MB 280円/500MB 499円/1GB 580円
- 韓国(1日)
- 300MB 420円/500MB 620円/1GB 750円/無制限900円
- 受け取り
- 羽田T3・成田T1/T2のカウンターまたは郵便局(出発日当日)
補足出発日当日の申込はできません。空港での返却窓口や専用ポストはなく、同梱の返却封筒で郵便ポスト・窓口から返却します。帰国日の翌日までの消印が有効です。キャンセル規定は公式トップに記載がなく、問い合わせが必要です。
4. 海外WiFiレンタルショップ:空港のコンビニで受け取れる
- 台湾(1日・税込)
- レンタル料220円+1GB 500円/無制限700円
- 韓国(1日・税込)
- レンタル料220円+1GB 500円/無制限750円
- 送料(税込)
- 往復1,100円/店頭受取550円
補足通信料は電源を入れた日数分のみで、レンタル料は電源を入れない日も発生します。キャンセルは発送前ならメールで連絡、発送後は1台3,000円です。受け取りは日本出発日の4営業日前15時までの申込が期限です。
料金の見方:レンタル料と通信料に注意
海外WiFiの料金は、会社によって「1日の合計額」と「レンタル料+通信料」の2通りの出し方があります。海外WiFiレンタルショップは台湾の無制限が220円+700円の合計920円で、通信料は電源を入れた日だけです。表の金額を並べるときは、どちらの出し方かを確認してください。
台湾・韓国旅行で買うならチェックしたいアイテム
WiFiはレンタルでも、バッテリーや変換プラグは手持ちを使いたい方は購入も選択肢です。必要なものだけチェックしてみてください。
モバイルバッテリー
地図とWiFiルーターを一日中使う人向け
WiFiルーターとスマホの両方を充電する場合は、容量に余裕のあるタイプが安心です。機内持ち込みの規定も確認しましょう。
海外旅行用マルチ変換プラグ
韓国など日本と異なるコンセントの国へ行く人向け
渡航先の電源形状に対応しているかを確認して選びます。USB充電付きなら荷物が減らせます。
スマホ用ネックストラップ
移動中に地図を見ながら両手を空けたい人向け
スマホを首から下げられ、市場や街歩きで落とす心配が減ります。
※価格・在庫は変動するため、最新情報は各ストアでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
契約前のチェックリスト
- 渡航先(台湾・韓国)の料金を、容量別に確認した
- 申込期限(4営業日前など)と、出発日に間に合うか確認した
- 空港のどこで受け取るか(カウンター・郵便局・コンビニ・端末)を確認した
- 返却方法(機械・ポスト)と、延滞になる期限を確認した
- 送料とキャンセル料(発送後3,000円など)を確認した
- レンタル料が電源を入れない日も発生するか確認した
よくある質問(FAQ)
台湾・韓国のWiFiレンタルは1日いくらですか?
羽田空港や成田空港で受け取れますか?
WiFiBOXは羽田・成田の端末でセルフ受け取りができます。グロモバは羽田T3と成田T1/T2のカウンターまたは郵便局で、出発日当日に受け取れます。
海外WiFiレンタルショップは成田・羽田・関空の空港内コンビニで受け取れます。
返却を忘れたらどうなりますか?
グロモバは帰国日の翌日までの消印が有効で、翌々日以降は延滞料金の対象です。海外WiFiレンタルショップはレンタル終了日の翌日午前中までに投函が必要です。WiFiBOXは近くの端末に戻すだけです。
直前でも申し込めますか?
会社によります。グロモバは出発日当日の申込ができず、海外WiFiレンタルショップの空港受け取りは日本出発日の4営業日前15時までです。WiFiBOXは出国日の2日前から受け取れます。
まとめ|台湾・韓国は「受け取りと返却のしやすさ」で選ぶ
台湾・韓国のWiFiは、無制限の料金だけならSakura Mobileが低めですが、羽田・成田での受け取りと返却がしやすいのはWiFiBOXです。容量別に細かく選びたいならグロモバ、空港のコンビニで受け取りたいなら海外WiFiレンタルショップが候補です。
海外WiFi全般の比較は海外旅行・長期出張のWiFiレンタル徹底比較、eSIMとの違いは海外旅行はeSIMとWiFiどっち?、家族での使い方は夏休み家族海外旅行のWiFiも参考になります。業者の一覧はWiFiレンタル一覧、ランキングはおすすめランキングから確認できます。
※この記事の内容は、2026年10月18日に各社の公式サイトで確認した情報です。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。