
GoPro HERO13 Blackが防水ハウジング付き7泊8日5,480円。旅行の前後に余裕を持たせられる長めの貸出期間が沖縄旅行と相性抜群。
- 主力カテゴリ
- カメラ・家電・ベビー用品など約7,000種類
- 水中向けセット
- シュノーケリング向け3点セット 5,850円
- 返却
- 返却送料無料・コンビニ返却可
補足運営はRentio Inc.。商品は点検済みリユース品で、付属の防水ハウジングは純正品ではなく互換品。microSDカードは別途用意が必要です。配送手数料480円が別途かかります。
沖縄旅行で青の洞窟やシュノーケリング、ダイビングの映像を残したい。でもアクションカメラを買うと5万円前後かかり、旅行が終われば防湿庫の肥やしになりがちです。年に1〜2回の旅行なら、最新モデルをレンタルするほうが合理的です。
この記事では、実際にレンタル在庫があるGoPro HERO13 Black と DJI Osmo Action 5 Proにしぼり、各社の公式料金ページで確認した金額(2026年7月時点・実プラン名つき)を比較します。沖縄ならではの離島配送や送料の落とし穴も整理しました。
POINT 01
7泊8日5,480円から
Rentioの GoPro HERO13 Black は防水ハウジング付きで7泊8日5,480円(税込)。購入価格54,500円の約1割で最新機を試せます。
POINT 02
水深20m裸で潜れる
Osmo Action 5 Proはハウジングなしで水深20m、ハウジング装着時は60mまで対応。シュノーケリングなら本体だけで足ります。
POINT 03
沖縄配送の落とし穴
沖縄・離島は送料無料の対象外になる業者があります。自宅で受け取って持参するのが結局いちばん安全で安い方法です。
「防水」とひとことで言っても、対応水深はモデルによって違います。シュノーケリングなら本体単体で足りますが、ダイビングで水深10mを超えるなら防水ハウジングが必須です。まず自分の遊び方に必要な水深を決めてから機材を選びます。
| 遊び方 | 想定水深 | 必要な装備 |
|---|---|---|
| ビーチ・海水浴・SUP | 〜2m | 本体のみでOK |
| シュノーケリング・青の洞窟 | 〜5m | 本体+フロート(浮力体) |
| 体験ダイビング | 〜12m | 本体(HERO13は要ハウジング) |
| ファンダイビング | 〜30m | 防水ハウジング必須 |
GoPro HERO13 Black は本体単体で水深10m、防水ハウジング装着で60mまで対応します。DJI Osmo Action 5 Pro は本体単体で水深20m、ハウジング装着で60mです。体験ダイビング程度なら Osmo Action 5 Pro が装備を減らせる分だけ身軽です。
各社の公式料金ページで確認した実際のプラン名と金額です。すべて税込表記の業者を優先して掲載しています。
| 業者 | 機材・プラン名 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| Rentio | GoPro HERO13 Black(防水ハウジング付き)ワンタイムプラン | 7泊8日 5,480円 | 9日目以降 +200円/日。配送手数料480円・返却送料無料 |
| Rentio | GoPro HERO13 Black シュノーケリング向けセット | 7泊8日 5,850円 | ハンドラー・フローティ同梱。9日目以降 +400円/日 |
| 東京カメラ機材レンタル | DJI Osmo Action5 Pro 1日レンタル(実質2泊3日) | 2,090円 | 1週間レンタルは10,450円。税抜1,900円/9,500円 |
| APEX RENTALS | Osmo Action 5 Pro アドベンチャーコンボ 2泊3日 | 6,200円 | 1泊2日は5,000円。予備バッテリー3本同梱 |
| ゲオあれこれレンタル | GoPro HERO13 Black 短期レンタル | 2泊3日 5,490円 | 延長330円/日。沖縄県・離島へは配送不可 |
| ゲオあれこれレンタル | DJI Osmo Action 6 フリーダイビング&シュノーケリングコンボ | 2泊3日 6,990円 | 60m防水ケース付き。延長440円/日 |
| Rentio | GoPro HERO13 Black 月額制プラン | 月額 6,000円 | 3ヶ月以上で解約料0円。長期旅行・移住向け |
短期の沖縄旅行(3泊4日〜1週間)なら、GoProは Rentio、Osmo Action は東京カメラ機材レンタルが最安圏です。ただし東京カメラ機材レンタルの「1日レンタル」は前日貸出・翌日返却の実質2泊3日運用のため、1週間の滞在なら1週間プラン10,450円で計算してください。

GoPro HERO13 Blackが防水ハウジング付き7泊8日5,480円。旅行の前後に余裕を持たせられる長めの貸出期間が沖縄旅行と相性抜群。
補足運営はRentio Inc.。商品は点検済みリユース品で、付属の防水ハウジングは純正品ではなく互換品。microSDカードは別途用意が必要です。配送手数料480円が別途かかります。

東京カメラ機材レンタル
DJI Osmo Action5 Proが1日レンタル2,090円。短い日程の沖縄旅行や「本当に水中で使うか分からない」お試し利用の心理的ハードルが低い。
補足運営は東京カメラ機材レンタル株式会社。配達・回収が無料なのは東京23区内のみ。地方在住者が自宅で受け取る場合の送料条件は公式サイトで確認してください。電話受付は毎日深夜3時までと柔軟です。

Osmo Action 5 Proをアドベンチャーコンボ(予備バッテリー3本・バッテリーケース同梱)で貸出。丸一日海に入りっぱなしでも電池切れの心配がない。
補足運営は株式会社ビデオエイペックス。送料無料条件は「2泊3日以上・3,000円以上(一部地域を除く)」との記載があり、沖縄が除外地域に当たるかは事前に問い合わせてください。microSDカードは別売です。

GoPro HERO13 Blackが2泊3日5,490円。DJI Osmo Action 6の60m防水ケース付きダイビングコンボまで揃い、短い日程の旅行に必要な機材を最短2泊3日で借りられる。
補足運営は株式会社ゲオ。沖縄県および離島へは配送を行っていません(公式商品ページに明記)。北海道は800円加算。沖縄旅行で使う場合は本州の自宅で受け取り、機内持ち込みで運ぶ前提になります。
他のカメラも含めた比較はカメラレンタル完全ガイド、シーン別の機材選びは撮影シーン別おすすめ機材と選び方で解説しています。
ゲオあれこれレンタルは公式商品ページに「沖縄県および離島、特定地域への配送は行っておりません」と明記しています。APEX RENTALSも送料無料条件に「一部地域を除く」とあります。宿泊先に直送する前提で予約すると、そもそも届かないか、到着遅れで初日が撮れません。本州の自宅で受け取って動作確認してから機内持ち込みで運ぶのが確実です。Rentioには離島へのお届けや宿泊先での受け取りに関するヘルプページがあるので、どうしても現地受け取りにしたい場合は事前に条件を確認してください。
今回比較した業者の多くで、microSDカードは別売または別途用意が必要です。4K動画は容量を一気に食うため、3泊4日の旅行なら128GB以上、V30以上の書き込み速度に対応したカードを選んでください。現地の家電量販店で買うより、出発前にネットで買っておくほうが確実に安く済みます。
沖縄旅行は最終日が移動で潰れます。旅行日程ぴったりでレンタル期間を組むと、帰宅した日に即返却しなければならず、延滞料金の温床になります。Rentioの7泊8日プランのように旅行日程より2日ほど長い期間を選べば、余裕を持って発送できます。
アクションカメラは使用頻度と保管環境で最適解が変わります。下記の表であなたに合う選択肢を確認してください。
| あなたのケース | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| 沖縄旅行が年1回・普段は使わない | レンタル | 7泊8日5,480円。購入54,500円との差額が約49,000円あり、10回借りてやっと購入額に届く |
| サーフィン・ダイビングが趣味で年5回以上使う | 購入 | 年5回×5,480円=27,400円。2年で購入額を超え、以降は撮り放題。バッテリー等の周辺投資も回収できる |
| GoProとOsmo Actionで迷っている | レンタル → 購入 | 両方を1回ずつ借りて操作感を比べる(計約7,500円)。5万円の機種選択を7,500円で失敗回避できる |
| 子どもの成長記録も撮りたい・年数回の旅行がある | 購入(廉価版) | GoPro廉価版のHERO(CHDHF-131-JP)が22,900円。4回分のレンタル代で本体が手に入る |
購入価格は2026年7月時点の価格.comの最安値です。GoPro HERO13 Black(CHDHX-131-FW)が54,500円、DJI Osmo Action 5 Pro スタンダードコンボが43,538円、アドベンチャーコンボが55,519円。GoProのエントリーモデル「HERO」(CHDHF-131-JP)は22,900円と手頃です。
「毎年海に行く」「サーフィンやダイビングが趣味」という方は購入が経済的に有利です。Amazon・楽天・Yahoo!の最新価格・在庫を以下からご確認ください。
5.3K/60fps撮影とHyperSmooth手ブレ補正の定番機。本体単体で水深10m、専用ハウジングで60mまで対応します。アクセサリーの流通量が圧倒的に多いのも強みです。
ハウジングなしで水深20mまで潜れるのが最大の武器。スタンダードコンボが43,538円、予備バッテリー3本入りのアドベンチャーコンボが55,519円です。シュノーケリング主体なら装備が減らせます。
本体を持っている人が沖縄用に買い足すならここ。ダイビングで水深10mを超えるなら純正ハウジング、シュノーケリングなら落下防止のフロート(浮力体)を優先してください。海に沈めると回収はほぼ不可能です。
※価格は変動するため、最新の価格・在庫は各ストアでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
予約前チェックリスト
沖縄旅行が年1回なら、アクションカメラは買わずに借りるのが合理的です。GoPro HERO13 Black は Rentio の7泊8日5,480円(防水ハウジング付き)が最安圏、DJI Osmo Action 5 Pro は東京カメラ機材レンタルの1日2,090円が試しやすい価格です。
気をつけるべきは沖縄・離島の配送条件。自宅で受け取って動作確認してから機内持ち込みで運ぶのが、結局いちばん安全で安く済みます。旅行の他の準備は沖縄レンタカー最安ガイドもあわせてどうぞ。
rentalde 編集部
レンタルサービス比較メディア編集部
2025年からレンタルサービスの比較・評価を行うメディア「レンタルで.com」の編集チームです。家電・ベビー用品・ドレス・スーツケース・楽器など、幅広いジャンルのレンタル業者を実際に調査し、料金・サービス内容・口コミを横断的に整理して読者に届けています。